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ブロックを使用しない塀のご紹介です♪

こんにちは!!

本日はブロックを使用しない塀の商品のご紹介をします!

昨年の6月に起こった大阪北部地震では
小学校のブロック塀が倒壊し、
下敷きになった児童が犠牲になるという痛ましい事故が記憶に新しいかと思います。

記事によると塀は基礎部分(約1.9m)の上にブロック塀が8段(約1.6m)が積み上げられており、
高さが約3.5mあったそうです。
また、建築基準法で決められている高さの制限の2.2mを超えていて、
1.2m以上の場合に必要な補強用の「控え壁」もなかったそうです。
しかし、この基準法は1981年に制定されたものである為、
それ以前に建てられた場合、既存不適格建築物に当てはまるブロック塀も多くあるのが現状です。
(大阪の事故は1998年に設置されたらしく違反建築物にあたります)

【既存不適格建築物:当初は適法だったものが、その後建築基準法などの法律の改正などにより、現在では適法ではないことをいい、既存不適格の物件を既存不適格建築物(既存不適格物件)という】

話は反れましたが、「目隠し代わりにブロックを高く積みたい!」
と思っても建築基準法により高さに制限があり、既定が多いのも現状です。

そこで今回ご紹介するのが、
Takashoさんのエバーアートボードフェンス!
(通販番組のよう・・・)



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エバーアートボードは軽量化された、屋内外用化粧建材ボードで、
木柄33色、石柄20色、メタルカラー12色、塗り壁8色、和柄15色
の豊富なカラーバリエーションがあり、
様々な使用方法があります。
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目隠しフェンスとして
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館名ボードとして
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軒天にも貼れます


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エバーアートユニットフェンスでは裏表のパネルを変えることで
様々なシーンに合わせたデザインも可能です。


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エバーアートボードSウォールでは120mmブロックとの併用で
前面にボードを貼る事ができます。
現場で柱を埋込み、附属のビスで部材・部品を取付ける仕様なので
簡単でスピーディーな施工が可能です。



このようにブロックを高く積まなくても、様々なデザインの塀を作ることができます!
また、施工が簡単なのでスピーディーに仕上がります。

近藤建材店にはブロック塀診断士が3名おりますので、
ご自宅のブロック塀が古くて心配・・・
という方はぜひご相談下さい!

リガーデンのご検討をしてみてはいかがでしょうか(^^)☆
→問い合わせ


  • 施工エリア
    さいたま市/川越市/ふじみ野市/富士見市/上尾市/新座市/
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